学校の授業参観などに行くと驚くのが、校長先生が、私たち父兄に挨拶をしてくれることである。参観日には授業中に廊下を歩きながら、私たちと一緒に子供の状況を観察してくれる。私が小さな頃、学校の先生の何人と親しくなれたのかな?今の子供達は校長先生とも、いろいろ話す機会を持てるらしくて、うらやましい。
私の記憶では学校とは勉強をするところというイメージしかない。友達は沢山いたけど、先生は、勉強を教えてくれるだけの人だったという記憶が強い。今の学校では、レクリエーションも多く、先生は何でも出来なくてはいけない。不審者対策もしなくてはいけない。本当に頭が下がるばかりです。
子供が学校生活をしていて、幸いいじめなどの話題が子供から出たことはない。先生たちがスクラムを組んで、子供達を細部にわたって気に掛けてくれている。学校が好き、先生が好きということは、高校を卒業するまでの彼らにとってとても大事なこと。友達同士も、かなりキャラが濃いのだが、みんな仲良しで有難い、ホント!

6. April 2008, 16:48 Uhr

 

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